銀行からお金を借りる個人ローン

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返済を延滞してしまった

お金を借りた以上、お金を返すのが当たり前のことなりですが、長い返済期間でうっかり返済口座の残高が不足していて、引き落としが不能になってしまうことがあります。

 

銀行によっては、翌日に再振処理をしているところもあり、引き落とし日に残高不足に気がついて直ぐに入金すれば返済に間に合うこともあります。

 

しかし、2カ月も引き落とし不能となれば、銀行も何もしないわけにはいきませんので、まずは電話で残高不足により返済が出来なかったことを連絡してします。

 

このため、携帯電話を変えて電話番号が変わったときは必ず銀行に報告しなくてはいけません。万が一連絡が取れない場合は、文書で通知がきますので、すぐに入金するとともに電話番号が変わったことを報告しましょう。

 

それでもまで返済口座に入金がない場合、大抵は督促の電話がかかってきます。しかも、1回目の電話は女性の場合が多いようですが、2回目の電話は男性行員からかかってくるようです。

 

延滞常習者であれば、銀行に来るように言われる場合もありますので、この段階で返済に困っているようでしたら手を打つべきでしょう。また、同時に文書で延滞の通知が自宅に届くことになります。

 

この文書には、このまま延滞となった場合の措置について書かれていますので、必ず読んで銀行に出向くなりする必要があります。

 

それでも、入金がないばかりか音信不通ともなれば、銀行は代位弁済の措置を施す事態になります。

 

銀行は、保証会社に代位弁済の手続きを行い、裁判所に貸金返還請求訴訟がなされたり、担保の差し押さえとなってしまいます。実際にこうなる前に、返済ら困っているようでしたら早めに銀行に相談することが必要です。