銀行からお金を借りるカードローン

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カードローンの金利

テレビやインターネットの広告でカードローンの金利○%の低金利で借りれますなどと謳っていることがあります。誰でもお金を借りるうえで一番気になるのが、金利だと思います。

 

確かに金利と言えばわかりやすいかもしれませんが、カードローンの場合は実質年率と表した方が正確と言えます。実質年率とは、一年間にいくらの利息がつくかを%率で表したものになっています。

 

1万円を実質年率8%でお金を借りた場合の利息は、1万円×0.08で800円が利息としてかかることになりますが、1万円を翌日に返した場合は、2日間だけ借入れたことになりますので、1万円×0.08×2日÷365日で7円が利息と言うことになります。

 

ここで気がついた人もいるかと思いますが、銀行ATMで時間外に口座から引き出せば手数料105円がかかります。

 

同じ1万円でも100円の差があることになり、カードローンの利息が高いと言うイメージがありますが、任意返済ですぐに完済してしまえば利息はわずかと言うことになります。

 

返済方法の時にも述べましたが、カードローンでお金を借りた時は、小額であればすぐに任意返済で完済し、まとまったお金を借りているのであれば、お金に余裕があるときに小額でも任意返済して借入期間を短くすることです。

 

普通金利は、住宅ローン金利のように固定金利3.4%と表記されていますが、カードローンの実質年率は○%〜△%のように幅を持たせたような表記となっています。

 

これは、借りる人の利用実績や年収などに応じてこの範囲の利息が適用されると言うことになっています。一番低い利息に惑わされてお金を借りると、思わぬ高額の利息を払う羽目になりますので注意しましょう。