銀行からお金を借りる個人ローン

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個人ローンの審査

銀行からお金を借りるのには、それなりにお金に困って銀行に来ていることになります。

 

お金に困っている人にとっては、死活問題で銀行からお金を借りることが出来ないと、マイホームが購入出来なくなったり、進学をあきらめなくてはならなくなってしまいます。

 

このような立場であれば、ローンの審査が少しでも通りやすくしたくなるのが心情で、ローンを申し込み時に書類を書きますが、事実よりもよくなるように書きたくなります。

 

例えば、ローン審査で重要視される職業や勤続年数がありますが、実際は派遣で大手企業で働いているのですが正社員と記したり、入社2年目を10年と記して有利にはかりたくなるのではないでしょうか。

 

また、他の借入についても申し込み時に確認されますが、多重債務であるにもかかわらず、他の借入はなしと記したりと事実と違う内容で申し込みをする人もあるかと思います。

 

銀行もただ申込書を書かせるだけではありませんので、内容が事実かどうか確認します。ローン申込書の特記事項には、記載内容が事実か確認することがありますと書かれています。

 

まずは、会社に在籍しているか銀行名を名乗らず担当者名で申し込み者を呼び出してもらうよう電話が入ります。

 

ここで、会社に在籍していなかったり派遣社員であればわかってしまいます。

 

また、勤続年数についても役所に納税証明の縦覧申請を行えば、申し込み者の納税状況が閲覧できますので、それなりの勤続年数であれば納税金額が妥当かどうかは推測できてしまいます。

 

まず、申込書は必ず事実を記載してお金が必要なことと返済計画をしっかり説明することが重要です。